カイロソフトの「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」を実際に遊んでみました。
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」は、ドラえもんたちと一緒にどら焼き屋さんを経営しながら、お店を少しずつ大きくしていく経営シミュレーションゲームです。
実際に遊んでみると、ドラえもんをはじめ、藤子・F・不二雄作品に登場するおなじみのキャラクターが次々と登場するのが楽しく、「次はどんなキャラクターが出てくるんだろう」と楽しみながらプレイできました。
もちろんキャラクターだけではなく、経営ゲームとしても楽しめます。
商品を作ったり、お店を発展させたりしながら、少しずつできることが増えていくため、コツコツ遊ぶのが好きな人には特に向いているゲームだと思います。
この記事では、実際にプレイした感想をもとに、「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」の面白かったところや気になったところ、どんな人におすすめなのかを紹介します。
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」はどんなゲーム?
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」は、カイロソフトが開発した、お菓子屋さん経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーはドラえもんたちと一緒にどら焼き屋さんを経営し、お店を少しずつ発展させていきます。
どら焼きを作って販売するだけではなく、材料を集めたり、新しい商品を開発したり、お店を拡張したりと、ゲームを進めるにつれてできることが増えていきます。
最初は小さなお店から始まりますが、少しずつ商品や設備が増えていくことで、お店が成長していく実感を味わえるのが魅力です。
実際に遊んで感じた「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」の魅力
少しずつお店が大きくなっていくのが楽しい
私が実際に遊んでいて特に面白いと感じたのが、お店が少しずつ発展していく過程です。
最初はできることが限られていますが、ゲームを進めるにつれて新しい商品を作れるようになり、お店も少しずつ充実していきます。
私は最初から一気に大きなお店を目指すというより、できることが一つずつ増えていく過程を楽しみながらプレイしていました。
「次は何ができるようになるんだろう」と考えながら遊んでいると、ついついもう少しだけ続けたくなります。
急いでクリアを目指すタイプのゲームではないので、自分のペースで遊べるところも良かったです。
ドラえもんたちと一緒にお店を作っていく楽しさ
このゲームならではの魅力が、ドラえもんたちと一緒にお店を経営できるところです。
ドラえもんやのび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫など、おなじみのキャラクターが登場します。
キャラクターによって得意なことが違うため、それぞれの特徴を考えながら進めていくのも面白いところです。
ドラえもんが好きな人なら、ゲームを進めながら知っているキャラクターを見つけること自体も楽しみの一つになると思います。
商品を増やしていくのも楽しい
ゲームを進めると、作れるどら焼きや和菓子が増えていきます。
最初はできることが少ないのですが、少しずつ商品や選択肢が増えていくため、「次はどんな商品を作れるようになるんだろう」と思いながらプレイしていました。
どの商品を作るか、お店をどのように発展させるかを考えながら遊べるので、単純に商品を販売するだけではありません。
カイロソフトらしい「少しずつ発展させていく楽しさ」がしっかりあります。
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」を遊んで感じた気になる点
実際に遊んでいて、少し困ったこともありました。
それが、施設やインテリアを購入できる「ヨドバ氏のお店」です。
ゲームをプレイしていると、あるとき「ヨドバ氏のお店」が選択できなくなり、「ヨドバ氏のお店がまだみつかってません」と表示されるようになりました。
私は発売されたころからプレイしていたため、当時は今ほどネット上に情報もなく、どうすれば再び購入できるようになるのか分かりませんでした。
そこで、思い切ってカイロソフトに問い合わせてみました。
すると、丁寧に回答をいただきました。
「ヨドバ氏のお店は3回購入すると、どこかに行ってしまいます。食材を探しに出かけると、たまにまた購入できるようになるので、探してみて下さい」
という内容でした。
まさか開発元から直接回答をいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったのを覚えています。
困っていた問題が解決したことも嬉しかったのですが、それ以上に、ユーザーからの問い合わせに丁寧に答えてくれたことが印象に残りました。
この出来事は、ゲームをプレイした思い出の一つになっています。
そして、この経験がきっかけの一つとなり、私はカイロソフトのゲームをより好きになりました。
ゲームそのものだけではなく、こうした出来事まで含めて思い出に残っている作品です。
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」はこんな人におすすめ
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」は、次のような人におすすめです。
- ドラえもんが好きな人
- 藤子・F・不二雄作品が好きな人
- カイロソフトのゲームが好きな人
- お店を少しずつ発展させるゲームが好きな人
- コツコツ遊ぶゲームが好きな人
- 自分のペースでのんびりゲームを楽しみたい人
- 経営シミュレーションゲームが好きな人
特に、藤子・F・不二雄作品のキャラクターが好きな人は、ゲームを進めながら知っているキャラクターを見つける楽しさがあります。
ドラえもんだけではなく、さまざまな作品のキャラクターが登場するので、「このキャラクターも出てくるんだ」と発見するのも面白いところです。
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」を遊んだ感想まとめ
「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」は、どら焼き屋さんを経営しながら、少しずつお店を大きくしていく楽しさが味わえるゲームでした。
実際に遊んでみて特に印象に残ったのは、できることが少しずつ増えていく楽しさと、藤子・F・不二雄作品のキャラクターが登場する楽しさです。
急いでクリアを目指すというより、自分のペースでお店を発展させながら、新しい商品やキャラクターを楽しみたい人に向いているゲームだと思います。
私自身、ヨドバ氏のお店についてカイロソフトに問い合わせたことも含めて、思い出に残っているゲームの一つです。
ドラえもんが好きな人はもちろん、カイロソフトの経営シミュレーションが好きな人にもおすすめしたい作品です。